故人が生前に相続対策をとらなかったために、平穏に暮らしていた家族に利害関係が生じ、
手のひらを返したように人が変わって、遺産相続がきっかけで仲が悪くなってしまうという話は、現実によく見受けられます。
では、そうならないよう、どのように相続対策を行えばいいのか、というご質問を最近、非常に多くいただきます。

長年の実務経験(司法書士歴15年以上の)を積んだ国家資格をもつ相続のプロである
司法書士 元木進一と資産税に強い税理士法人アチーブメント 勝浦正清税理士が協力して、このサイトを開設いたしました。
「相続対策はうちには必要ないよ」と、大抵の方は思われるかもしれませんが、今は必要なくても将来必要になるかもしれません。

例えば、実家のお父さんが資産家でいずれ、相続が発生して資産が増える可能性がある。
他にも、資産はそれほどないが再婚していて前のパートナーとの間にも子供がいる等、様々なケースが考えられます。
決して、相続対策が必要なのは「お金持ち」だけではありません。

相続が発生してからでは間に合わないことが多々ありますので、
このサイトをご覧いただき、ご自分の立場を確認していただき、
誰のために、何のために、いつ相続対策を行う必要があるのか一度考えていただければ幸いに思います。

相続対策は段階的に準備をしておかなければなりません。
さらに、法律の知識、税金の知識が必要になります。
そこで、当サイトでは既に相続の知識を持っていらっしゃる方、そうでない方、
これから考えようと思っていた方、と段階的に分かりやすく、作成しました。